愛の行方改め、恋の法則
さいきんこの場がぬるいと感じられるのなら
私がみゆきさんとラブラブではないからでしょうか。
さて、2004年夜会といえば三代目濱田魚武さん。
彼は、みゆきさんがファンで出演に至ったそうだ。
私は彼をよく知らないけれど、あんな感じの人はの良さはわかる気がする。
パワーやバイタリティーがあって、生命力が強そうなタイプ。
だって、「お前が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日で抜いてやる」
ですよ。
大塚寧々の前夫が彼で、現在の旦那さんは田辺誠一なのはご存知でしょうか。
この人のことも好き。
大塚寧々やるな!と思いつつ(魚武さんを)見ていた夜会なのでした。
でも、大塚寧々そのものが最も好き。
(ロジックもなにもない論理展開)
顔とか空気感とか、ひんやりした水饅頭みたい。
湖の底とかに住んでそうじゃないですか。
むしろ寧々になりたい。
論理破綻。
論理が通らぬといえば、恋愛の世界。
しかし、あるとき気が付いたのです。
片思い。
それはあくまで見た目がタイプの人を対象に
その状況独自のお楽しみのためにするもの。
つきあいたいわけではなく。
だって、振り向かれると困っちゃうわけですから。
それも一興ですが、一緒にいる方が心地良いであろう人には
私はもうなんだか吸いよせられてしまう。
それに、かけひきなんかはしても無駄ではないですか。
かけひきや、受けねらいに引っかかるのってつまんないなと思うから。(フリは可)
自分でもわかっている法則として
私は愛の総量、愛といっても色恋のほう、
それをいつもみゆきさんと、男性で分配しています(真顔)
あらあらこの娘大丈夫かしらなんて、心配しなくていいですよ、お母さん。
<恋愛モードじゃない時>
・みゆきさんマックス
・片思いの人マックス(見てるだけでいい)
・みゆきさん:片思いの人=1:9
<相手がいるとき>
・みゆきさん:男性=8:2
=2:8
ここで気付いた方は、素晴らしい。
@6:4とか五分五分とかいうぬるい対比にならない。
なぜなら、さそりの星は一途な星だからです。
ならば、分けるなって感じですが。
Aもう一つ、みゆきさんは100になっても
男性マックスにはならないという点。
それが私の男らしい所ですね。
Bあと、3人目は無理ですね。
ご覧のようにたいてい二股なんですもの。
恋愛のコツは、アプローチうんぬん以前に、思いすぎないこと。
思われている気持ちはエネルギーとして伝わるんだそう。
そうなると、相手の意識の中で、自分がうるさく感じられてしまう。
それが足りないくらいの方が、相手が自分を思い出す。
いちばんいいのは、会っていないときは
やるべき目の前のことに、いつも集中することだとか。
私は好きになると、たいていぞっこんLOVE(死語)だ。
そんな私の恋愛イメージといえば、あれです。
夜会VOL5の一幕。曲は「くらやみ乙女」。
ちーのーようにあかいふくでー♪ほの暗く、赤いライトの舞台を
クロスに巻かれてずるんずるん引かれていくような。
Spiritはいつだって、真夜中調。ぶるぶる。
だからたぶん、思いをすべて相手に注ぐと何かしなくても重いのだ。
逆を考えればわかる。
自分が好きではない人に、好かれすぎていると、相手が怖いし会うのも疲れる。
だとするとみゆきさんに思いをむけて、彼への感情の清算(減算?)していた
私はなかなか良かったわけですね。
好きではない相手に思われるのは「メリーゴーラウンド」の如しですが
みゆきさんファンの恋する乙女(に限らず)は、活用してほしいものです。
ところで、みゆきさんに愛情が向かわなくなった気持ちの行き場?
ここが新境地。
ていうか、いまいち燃えません。
私の心をとろかすのは、みゆきさんだけなの?
聞いた人ならばわかるでしょう。
あの生歌のエクスタシーは、何ものにもかえられない。
これ以上の涙を!愛を!興奮を!!!(ぜいぜい)
そんじょそこらの男に要求するのは、無理というもの。
そもそも、みゆきさんどうこうというよりも、
これだけ自分の心の奥底が揺さぶられたり、
深い感動を得る機会は日常、ないんでしょうね。
あるとすれば、それが恋。
ふふ、私ったらすっかり、求めるときめきのハードルが高くなってしまったようね。
ロマンチックな演出をされてさえ、さっぱり感動できません。
綺麗なイルミネーションを見てさえ、この星のまたたき、24時着0時発!
とか思い出してる時点で、かなりやられています。
機嫌が悪そうならば、ちょっと中島みゆきでも
聞かせれば、たちまちうっとりしちゃうんですけどね。
それは今生のヒミツです。
あと、高い物品とかいりませんよね。
いい席あるよーとか言われたら、速攻でついて行・・・きませんね。
それはダフ屋。

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